2018年1月25日木曜日

耐震性第一、断熱第二?

皆さん。耐震性が第一とお考えになっているかたがおおいですね。
住宅メーカーもそう言っているところがたくさんあります。

本当にそうでしょうか?
耐震性は命を守るものだから第一
断熱性は経済的なものだから第二
命が優先でしょ。
そんな風に説明されるらしいです。



地震が起きて電源、燃料の供給が止まったら、普通の家では寒くて過ごせません。体調を悪くして染んでしまう人もいるかもしれません。耐震性が良いだけではダメですね。
それでは地震時ではなく普通の時はどうでしょう。
寒い家ではヒートショックなどで命を落とす人が交通事故死者の何倍もいますし、脳梗塞などで普通の生活が遅れない。結露によるカビの大量発生などで健康を害する人もいます。寒いおうちは普段でも死ぬこともありますし健康を害するリスクもとてもあります。

ですから、耐震第一、断熱第二なんて言っていること事態間違っています。
そこに順番はありません。
どちらもとても大切です。

家は人を守るものです。
安全性が重要なのです。
耐震性はもとより断熱性も欠かせない安全の大きな要素です。
耐震、断熱はほぼ建築時に性能が決まります。そこでてを抜いたらいけません。
設備やデザインより優先すべきだと思っています
もちろん、それらの性能を長期に渡って担保するには、使用する部材や工法など耐久性が必要であることは言うまでもありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿